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被災地宮城の学校

先日、以前、小さな復興支援で震災遺児孤児奨学金へ送金をした名取市より、
閖上小・中学の代表児童生徒さんの御礼文を印刷したものと、
学校だよりの一部が届きました。

閖上は、震災後の秋に私が宿泊したホテルから車で少し行った場所にありますが、
沿岸部から特に高い建物もなく平野がひろがっていたことや、
避難時に公民館から閖上中学校への移動という混乱で
本当に多くの方が亡くなった場所でもあります。

宮城県では、被害が特に大きかった東北3県(岩手・宮城・福島)の中で、
最も多くの子供たちが亡くなっています。

先日2日に文科省から公表された最新の被害状況では、
先の大震災における全国の園児・児童・生徒・学生・教員・職員の死亡者658名の内、
その約7割(459名:内教職員を除いた人数は435名)を、
宮城県が占めています。

宮城県教育委員会の発表では、震災から1年以上が経った今年4月の時点でも、
同県では、被災により他の学校等を使用している学校が27校(小学校20,中学校7)
仮設校舎を使用している学校が20校(小学校11,中学校9)ありました。


閖上中学も、他の学校を使用していた学校の1つでしたが、
明日9日、無事仮設校舎へ引っ越しする運びとなったそうです!



宮城県のみならず、
被災各県では多くの子供たちが被災し、
震災遺児・孤児となった子も少なくありませんが、
そんな過酷な状況の中でも、
大きな夢を抱き明日に向かって邁進してゆく子供たちにも、
あるいは深い傷を抱いたまま、まだまだケアが必要な子供たちにも、
明るい未来がやってくることを願っています。



できることを、できる範囲で、子供たちの未来のために




名取市震災遺児孤児奨学金支給基金(名取市公式HP)
http://www.city.natori.miyagi.jp/soshiki/kyouiku/shomu/oshirase/node_14373

東日本大震災による震災孤児等支援のための寄附口座
「東日本大震災みやぎこども育英募金」(宮城県公式HP)

http://www.pref.miyagi.jp/kosodate/01kosodate/kihukouza/kihukouza.htm

「いわての学び希望基金」津波震災孤児等の支援のための寄付のご案内(岩手県公式HP)
http://www.pref.iwate.jp/view.rbz?&cd=33420

東日本大震災教育支援基金(宮古市公式HP)
http://www.city.miyako.iwate.jp/cb/hpc/Article-480-7644.html

相馬市震災孤児等支援金受け付け(福島県相馬市公式HP)
http://www.city.soma.fukushima.jp/0311_jishin/gienkin/tunami_orphan_J.html

震災遺児支援の寄附受付(福島県南相馬市公式HP)
http://www.city.minamisoma.lg.jp/shinsai2/shiennegai/ijitounhenosiennotamenokifuuketuke.jsp

東日本大震災ふくしまこども寄附金(福島県公式HP)
http://wwwcms.pref.fukushima.jp/pcp_portal/寄附金

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テーマ : 宮城県
ジャンル : 地域情報

震災で親を失った子供達への支援に関する情報02

7月にこのブログで震災津波孤児・遺児に関する記事を書いた際にも触れましたが、
阪神淡路大震災での震災孤児の人数は68人。
東日本大震災での震災孤児数は現在判明しているだけでも
その3倍以上の255人(あしなが育英会による)にのぼります。
父親もしくは母親を失った遺児の数を加えると、
震災孤児・震災遺児は1,836人

想像を絶するほどに過酷な状況を体験した子供も少なくはありません。
逞しく前に進む子供もいれば、未だ大きな悲しみの中に立ち尽くしている子供もいます。

彼等のこれからの長い長い人生を支えるべく、
各自治体や支援団体は息の長い支援を訴えています。
前回記事でご紹介した自治体窓口と併せて、
先日のコメントでいただいた『桃・柿育英会』の情報と、
既に御覧になった方も多いかとは思いますが、
悲しみを乗り越えて前に進む遺児達の記事を以下にご紹介いたします。


東日本大震災による震災孤児等支援のための寄附口座
「東日本大震災みやぎこども育英募金」(宮城県公式HP)

http://www.pref.miyagi.jp/kosodate/01kosodate/kihukouza/kihukouza.htm


「いわての学び希望基金」津波震災孤児等の支援のための寄付のご案内(岩手県公式HP)
http://www.pref.iwate.jp/view.rbz?&cd=33420


相馬市震災孤児等支援金受け付け(福島県相馬市公式HP)
http://www.city.soma.fukushima.jp/0311_jishin/gienkin/tunami_orphan_J.html


桃・柿育英会 東日本大震災遺児育英資金
著名な建築家である安藤忠雄氏が実行委員長を勤め、世界的な指揮者である小澤征爾氏などが発起人として名を連ねるこの育英会は阪神淡路大震災の際も孤児や遺児たちの為に尽力された会です。7月末までに既に9千人以上の寄付申し出があったようですが、今月末まで募集期間を延長しています。
http://momokaki.org/index.html


BEYOND Tomorrow 一般財団法人 教育支援グローバル基金
:G1グローバル・エクスペリエンス を開催致しました

津波に襲われ、瓦礫の中動けなくなった母親を残して避難せざるを得なかった少女の話など、被災した高校生の辛く悲しい体験談が掲載されています。しかしそれでもそこには、強く前を向いていきようとする逞しい姿があります。
http://www.beyond-tomorrow.org/news/2011/1103_184121.html


TBS Newsi. :悲しみを共有、親失った震災遺児の絆(11月11日23:39)

最愛の母親を目の前で失った少女と、目の前の母親を置いて避難さざるを得なかった少女。2人の体験談と絆、そして、明日に向かって歩みを進める姿が映し出されています。
http://news.tbs.co.jp/newsi_sp/shinsai2011/tbs_newseye4875453.html


Reuters ロイター:ロイターブログ討論×闘論『再び笑顔が戻るまで』2011年09月16日 11:48 am

3ヶ月前にロイターに掲載された記事です。津波で父親を亡くした幼い兄妹が、父親の死としっかりと向き合い、その小さな胸で受け止め精いっぱいに進む姿が掲載されています。
http://blogs.jp.reuters.com/blog/2011/09/16/(ロイター)

テーマ : 東北地方太平洋沖地震
ジャンル : ニュース

お母さんのための災害時の備えについて

被災時に妊婦さんや乳幼児をもつお母さんに役立つ情報という記事を、
このブログにUPしたのは、震災後の5月初めでした。
あれからさらに半年。
その間に失われた命もたくさんありましたが、
震災後の過酷な環境の中で、
多くの命もまた、誕生しました。

普通に出産しても不安の多い育児、
まして大きな被害のあった被災地での出産育児は、
母子共に大変に負担の大きいものです。

震災から既に8ヶ月近く経ちますが、
未だ収束とはほど遠い原発問題の中、
出産に大きな不安を抱いているお母さんも少なくありません。
また、地震大国と言われる日本は、
どこで大きな地震が起きてもおかしくないと言われています。
今回、被災地から遠く離れている場所の方にも、
情報を知ることはとても大切なことだと思います。

いざという時に、自分や大切な子供を守るために。



上記『被災時に妊婦さんや乳幼児をもつお母さんに役立つ情報』記事とあわせて、
下のサイトの情報も活用していただければと思います。


東京里帰りプロジェクト
既にご存じの方も多いかと思いますが、東京都助産師会が、岩手・宮城・福島全域の東日本大震災で被災した妊娠中~産後1年までの被災妊産婦さんを対象に行っている支援プロジェクトです。避難を希望する妊婦さんの受け入れはもちろん、家族での避難希望や被災地での出産希望をされる方の相談にものっていらっしゃいます。
http://www.satogaeri.org/

社団法人 日本助産師会
ICM(国際助産師連盟)の加盟団体でもある日本助産師会のサイトです。『母親の心のケア』『乳幼児の心のケア』『災害時の非常袋の中身について』をはじめ、『地震・水害にあわれた妊婦さん・赤ちゃんを持つお母さん・女性の皆様へ』など被災地支援、災害時に役立つ情報をPDFでダウンロードできます。
http://www.midwife.or.jp/sinsai_torikumi.html

テーマ : 東北地方太平洋沖地震
ジャンル : ニュース

父子家庭への支援

先日の記事でも触れましたが、
今回の震災では、沿岸部を中心に多くの子供たちが親を失っています。
先月28日のあしなが育英会の報告によると、
津波で保護者が死亡もしくは行方不明になっている子供の内、
およそ3割にあたる世帯が父子家庭となっていることが判明しました。

そして、遺児全体のおよそ4割小学生以下の幼児であるといいます。

日本において母子家庭を支援している団体は数多くありますが、
父子家庭を支援している団体は、まだそう多くないように感じます。
しかしながら、前述した通り、東日本大震災により、
現に父子家庭となった方が多く存在しています。
元々父子家庭への支援は少ないという現実に加え、
近年の不況や、被災し職や住居を失っている方も少なくない中、


母子家庭だけでなく、父子家庭にも大きな支援が必要とされています。


父子家庭のお父さんへの支援情報等をご紹介します。

全父子連(NPO法人 全国父子家庭支援連絡会)

『パパと子どもの笑顔を守りたい』という思いのもと、2009年11月に発足した父子家庭団体によって設立された日本で初めての全国組織です。
・公式HP : http://www.zenfushiren.jp/index.html
・公式blog : http://ameblo.jp/papa-support/

父子家庭のみなさまにも児童扶養手当が支給されます!(厚生労働省)
昨年の8月より父子家庭へも支給が決定した児童扶養手当に関するパンフレットや詳細を、PDF形式でダウンロードすることができます。
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kodomo/osirase/100526-1.html


テーマ : 育児と震災・原発
ジャンル : 育児

震災で親を失った子供達への支援に関する情報

11日付けのNHKニュースによると、
厚生労働省が11日までに把握した震災孤児の人数は、
宮城県・岩手県・福島県で219人
また、両親の内いずれかを亡くした子供は、
岩手、福島の両県で452人にのぼっているとのことです。
しかし、まだ調査段階であり、未だ把握できていない数を含めると、
さらにその数は増えると予想されています。
阪神淡路大震災での震災孤児の人数は68人。
東日本大震災ではその3倍以上にもなります。

そうした孤児達を支える為の義援金窓口が、行政等で設けられています。

多くは親戚等に身を寄せているものの、
祖父母など高齢の家族が引き取っているケースや、
引き受け先自体が被災者であるケースも多いといわれており、
子供たちが成長するまでの長期に渡る支援が必要とされています。

震災で親を失った子供達の為の寄付金窓口をご紹介します。


東日本大震災による震災孤児等支援のための寄附口座
「東日本大震災みやぎこども育英募金」(宮城県公式HP)

http://www.pref.miyagi.jp/kosodate/01kosodate/kihukouza/kihukouza.htm


「いわての学び希望基金」津波震災孤児等の支援のための寄付のご案内(岩手県公式HP) http://www.pref.iwate.jp/view.rbz?&cd=33420


相馬市震災孤児等支援金受け付け(福島県相馬市公式HP)

http://www.city.soma.fukushima.jp/0311_jishin/gienkin/tunami_orphan_J.html


東日本津波遺児支援(あしなが育英会)

様々な理由で親を亡くした子供や、親が重度後遺障害で働けない子供たちを長年に渡って支えてきた、あしなが育英会。遺児たちへの長期的かつ継続的な心のサポートの場としての『東北レインボーハウス』建設の為の募金や、0歳児から大学院生までの「特別一時金」給付制度(返済不要)の新設、あしなが育英会奨学金制度(貸与)の特例措置など、震災遺児へのさまざまな支援情報が掲載されています。
http://www.ashinaga.org/higashi_nihon/

テーマ : 東北地方太平洋沖地震義援金、災害援助
ジャンル : 福祉・ボランティア

被災地全ての明日のために

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震災チャリティポストカード
チャリティポストカード1枚158円の内80円を直接被災各県の自治体及び支援・救護団体等へ、責任をもって寄付させて頂きます。(残り78円は、各店舗様への委託販売手数料や、印刷費等に充てております。)         *詳細はリンク先を御覧下さい。             *集まった寄付金は2000円毎(25枚分)に送金致します。
被災動物救援サイト
東日本大震災にて被災したペットの捜索・保護情報や、救援・義援金募集など様々な情報が掲載されています。小さな命を救う為に是非御協力ください。
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